概要・沿革・事業内容
■会社概要
商号/株式会社大活字
設立/1996年8月
資本金/1000万円
創業者名/市橋正晴
代表者名/市橋正光
■営業目的
1. 大活字本、視覚障害者・高齢者関連本発行/発売
2. 視覚障害者関連本の販売
3. 視覚障害者・高齢者のバリアを解消する生活用品の開発/発売
4. 視覚障害者用支援パソコンソフトの販売
5. 一般または大活字印刷製作物の製作請負
6. 前各号に付帯関連する一切の事業
■沿革
1996年8月
先天性の弱視者の立場から視覚障害者の読書する権利を獲得する運動を展開してきた市橋正晴が創業を開始する。
1999年8月
視覚障害者の立場からバリアを解消する便利な道具を紹介する本、「見えない・見えにくい人の便利グッズカタログ」が関係各方面においてベストセラーとなる。現在5500部発行。
2000年2月
見えない・見えにくい人のバリアを解消するための便利な道具を紹介・販売する展示販売コーナー「便利グッズサロン」を開設する。
2004年5月
看板出版シリーズの大活字文庫が50タイトルを超える。
2004年8月
「見えない・見えにくい人の便利と元気」を生み出すお店「大活字カフェ」を事務所ビル4Fに開店する。
■事業内容
「見えない・見えにくい人(視覚障害者・低視力者・高齢者)の生活上のバリアを取り除き、より良い生活を送って頂くようにする」というのが弊社の事業目的です。この事業目的を達成するために、情報バリアを取り除くための出版部門、日常生活上のバリアを取り除くための生活用品開発/販売/普及部門という二つの事業の柱があります。ゆえに弊社の事業形態にはメーカー・小売業という総合商社的な役割があります。未開拓な分野での事業展開を行い、様々なニーズに裏付けされた今後の可能性が大きく開けた事業に取り組んでいます。出版部門・生活用品開発/販売/普及部門は常に連携を取りながら、上記の事業目的の実現を目指しています。